ACサーボモータで油圧ポンプの回転速度と方向を制御する油圧源を使用し加圧シリンダを駆動。
供試体(ラジエーター、コンデンサー、エバポレータ、ホースなどの熱交換器、ホース、配管)に内圧を加え破壊圧力、時間等を計測します。
ワーク内部に圧力をかけることで破壊圧力と破壊する部位の再現性の確認が可能
試験槽の窓から試験中の供試体を観察することができます。
窓はポリカーボネート以外にも対応できます。
- 試験データを計測・記録し、試験開始年月日、試験条件、1秒ごとの圧力などをパソコンに出力可能
パソコンとの接続はRS232C - タッチパネルで目標圧力と昇圧速度を設定可能、試験条件の設定が容易
- タッチパネルに現在圧力・ピーク圧力を表示し、試験中、試験終了後の圧力も確認可能
仕様
制御方式
油圧・圧力制御
昇圧速度
0.49~14.7 MPa/min
保持圧力
0.49MPa以上
保持時間
0~5 min
最大圧力
MAX 35Mpa
圧力波形

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